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缶の種類を知っておこう

スチール缶をリサイクル

わかりやすいよう、缶にマークが記載されていると思います。
スチールと書かれていたら、スチール缶なので分別して、不用品回収業者に出してください。
業者はスチール缶を回収すると、再び缶に生まれ変わることができます。
また、鉄の部品に生まれ変わることもあります。
その部品は、自動車を作る時などに利用されることが多いです。

鉄は、鉄鉱石から作り出されています。
自然界にあるものなので、採取が進むといずれ鉄鉱石がなくなってしまいます。
石油や森林のことは意識していても、鉄を作る鉄鉱石のことは知らない人が多いのではないでしょうか。
たくさんの限られた資源があるので、そのすべてを守れるようリサイクル活動に貢献してください。

アルミ缶の特徴を調べよう

アルミ缶にも、スチール缶と同じようにマークが記載されています。
ですから間の表面を見れば、すぐに何の缶なのか判断できると思います。
缶ということだけを確認して、適当に処分しないでください。
アルミ缶は、アルミニウムからできています。
そのアルミニウムを作るのは、ボーキサイトという資源です。
こちらも鉄と同じように、自然界にある天然資源です。

たくさんアルミニウムを作ると、なくなってしまうでしょう。
再利用して使うことで、自然界のボーキサイトを守れます。
アルミも、電子機器や自動車の部品になるケースが多いです。
それらの製品は人間の生活に欠かせないので、当然部品も必要になります。
アルミ缶を再利用すると、必要な部品を補えます。


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